税理士について思うこと

税理士に対して思うことは、複雑化な税の仕組みについて分かりやすく説明してくれる機会を、もっとオープンな場で作ってほしいということです。
一般的には企業や個人経営の店などと契約し、仕事をしているというのが税理士だと思います。
そのため、世間一般の勤め人の人たちは、かかわり合いになることなくすごすことが多いのではないでしょうか。
あえて挙げるとするなら確定申告のときで、このときばかりは税務署に無料の相談窓口ができ、お年寄りが長い行列を作るのを、テレビのニュースで見たことがあります。
けれど、確定申告をしない人には、やはりなじみの薄い人たちです。
ただし、この増税ラッシュの折、確定申告をすることで払いすぎた税金を取り戻したり、これから払う分を少なくしたり、あるいは払った医療費が還って来ることがあります。
それを考えると、確定申告ってややこしそうで面倒、と思わず、やってみることをおすすめします。
そのためにも、公の場でもっと税の仕組みについて、税理士には説明してほしいと思います。

私の年金大丈夫?と思ったら年金相談

まだまだ年金を頂戴する年齢には達していませんが、
数年前に、これまで収めた年金が間違えないか
確認するように、と社会保険庁から手紙がきて、
これまで保管していたお給料明細などと照らし合わせて調べてみたところ、
思いのほか、ばっちりデータがあっていたので驚きました。
巷では、年金のデータがガタガタになっていた、なんてこともニュースなどで
いっていたので、かなり心配していたのに、本人の私ですら
忘れていたようなものまできちんと記載されていて、
「なんだー、心配して損しちゃった。
きちんとなってるじゃない」と
一安心したものです。
しかし、最近になって、ふとまた不安になることがあります。
何か、というと、どうやって年金をもらう手続きをするのか、とか
社会保険のほか、会社で積み立てていた年金などは
どうやって受給するのか、などです。
誰に相談していいか、やや困っていたところ、
社会保険庁のサイトで、「年金相談」センターなる場所があることを知りました。
月曜から金曜、8時半から17時15分まで年金について質問のある方の
来訪質問を受け付けているそうです。
(電話はダメ)
何だかありがたいサービスだな、と感じます。
折角こういうセンターがあるので、是非質問を箇条書きににして、
お伺いしてみたいと思います。

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