税理士について思うこと

税理士に対して思うことは、複雑化な税の仕組みについて分かりやすく説明してくれる機会を、もっとオープンな場で作ってほしいということです。
一般的には企業や個人経営の店などと契約し、仕事をしているというのが税理士だと思います。
そのため、世間一般の勤め人の人たちは、かかわり合いになることなくすごすことが多いのではないでしょうか。
あえて挙げるとするなら確定申告のときで、このときばかりは税務署に無料の相談窓口ができ、お年寄りが長い行列を作るのを、テレビのニュースで見たことがあります。
けれど、確定申告をしない人には、やはりなじみの薄い人たちです。
ただし、この増税ラッシュの折、確定申告をすることで払いすぎた税金を取り戻したり、これから払う分を少なくしたり、あるいは払った医療費が還って来ることがあります。
それを考えると、確定申告ってややこしそうで面倒、と思わず、やってみることをおすすめします。
そのためにも、公の場でもっと税の仕組みについて、税理士には説明してほしいと思います。